占いが当たる時

  • 投稿 : 2009 年 11 月 10 日

かつては占いが好きで、結構いろいろな占い師さんのところに行っては占ってもらっていました。でも、「かつて」・・・なんですね。今は興味がありません。占いの結果に引きずり回されてしまうのが嫌になってしまったことと、悪いことを言われるとそれがいつまでも頭から離れないこと、そうそう当たるものではないということ、そんな理由からです。

当たる占いというのもありますが、これは、占い師さんの言葉がしっかりと潜在意識に組み込まれることで、実現にむけて無意識のうちに行動を起こしてしまうからなのではないでしょうか。占い師さんの言葉で暗示にかかってしまうというわけです。母から聞いた話なのですが、今は最大手、どこのコンビニでもお目にかかるパン製造業の社長さんのことです。母の行っていた占い師さんにこの社長さん、「あなたはパンの会社を作ると成功しますよ」と言われたのだそうです。そして見事成功しました。

おそらく、社長さんがかねてから描いていた夢を、占い師さんが後押ししてくれたのではないでしょうか。そうか、パン屋さんで成功するのか・・・そのプラスのイメージが、成功に向かってのものすごい力となって働いたのだと思います。自己暗示ですよね。

それが証拠に、母が占ってもらったことはなんにも当たっていないのです。占いなんて当たらないわねえというのが口癖の母、当たるはずがありません。

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