大きな声を出しましょう!

  • 投稿 : 2009 年 10 月 30 日

知人にものすごく声の大きい人がいます。声が大きいばかりではく、笑い声も豪快。豪快な性格は日常にも発揮されていて、お食事もお酒も人一倍食べて飲んで・・・とにかくスケールが大きいのです。一緒にいると、どんなに心がヘタっている時でも元気になってしまいます。この方のお仕事の量もはんぱではありません。

声の大きい人はとても前向き。エネルギーがあるから声が大きいのです。反対に悩み事があったり、病気をしている人は声もかすれがち。元気がなくなってしまった時には、お腹の底から大きな声を出してみましょう。元気がみなぎってきますよ。大きな声を出す場所がない時には、カラオケのお店を利用すれば誰にも気兼ねはいりません。

 

服の色

  • 投稿 : 2009 年 10 月 29 日

久しぶりに友人に会いましたが、以前の彼女とはなんとなく印象が違います。それもそのはずで髪型はショートに、そして、いつもはグレーや茶色の地味な服ばかり着ているのに、今日はなんと薄いピンク色のジャケットを着ているのです。ずいぶん明るい雰囲気になりました。

何かいいことでもあったのかと思ったのですが、どうやらその反対。このところ嫌なことばかり続いて、気持ちがすっかり滅入ってしまっていたのだそうです。ある日鏡に写った自分の姿を見て愕然、これじゃ運気も良くならないと早速美容院に直行し、その帰り道、ブティックで思い切って着たこともないピンクのジャケットを購入したのだとか。それからというもの、不思議と気がかりだった問題が一つずつ解決し始めてきたのだそうです。

運気が変わりはじめた時には着たいものが変わる、髪型を変えたくなるということがよくあります。暗い色の服装ばかり目がつくようならマイナスのエネルギーが働きはじめている証拠ですから、気持ちとは逆に、できるだけ明るい色の服を選ぶようにしましょう。赤いマニュキア、赤い口紅も効果が期待できますよ。

 

鼻歌の効用

  • 投稿 : 2009 年 10 月 28 日

以前はお掃除をしながら、洗濯をしながら、お料理と作りながらと、いつでもどこでもしょっちゅう鼻歌を歌っていました。ところが最近、無言で家事をしている自分に気がついて愕然。このところ、いろいろと考え込んでしまうような出来事ばかり続いていたので、鼻歌が出る気分的余裕なんて、どこにもなかったのです。

ふとまわりを見渡すと、ご近所の奥様達も無言でお洗濯を干したり、庭を掃除しています。その昔は(といっての大して昔ではありませんが)、ご近所からきれいな歌声が聞こえたりしていましたから、それを思うと、世の中全体が鼻歌なんて歌っていられない…という状況になってしまっているのかもわかりません。

内向きのまま、深刻に物事を考えているだけでは何も問題は解決しません。気楽に鼻歌でも口ずさみながら、心を思い切り外に向けて開放してあげてください。楽しいから歌うのではなく、歌っていると楽しくなる。楽しくなってくれば、自然とプラス思考につながります。鼻歌の効用をあなたも実感してみてください♪

 

老いてなお

  • 投稿 : 2009 年 10 月 27 日

曽野綾子さんが日本郵政の社外取締役に起用されました。曽野さんは78歳という、世間で言えばご高齢。良し悪しは別として、80歳に手が届こうという時期に大変な重職に就こうというのですから、そのバイタリティには敬服してしまいます。

周囲を見渡せば同年輩の方たちは「老境」、守りの生活をされています。老い方は人それぞれ、どう年を取るかは、若い頃から思い描いてきたライフプランの違いなのかもわかりません。老いた自分の生活を「老後」、あるいは「余生」と考えてアクセルを緩めて安全運転をするか、老いてなお、自分の可能性を追求したいとアクセルをふかして冒険をするか。

どちらが良いか悪いかということではありません。ただ言えるのは、人生を「点」として捉えて生きるのはあまり得策ではないということ。人生を「線」として捉えていれば、常に次の目標につながる生きかたをする必要があります。「点」の人生はその時その時の成り行き次第、歩を進めることができなくなってしまう可能性があるのではないでしょうか。

 

人の言葉は他人の言葉

  • 投稿 : 2009 年 10 月 26 日

ちょっと古いニュース(オールド?)ですが、自民党の元幹部が「うつ病で休む教員が多いが、国会議員には一人もいない。気が弱ければ務まらない」なんて発言したことがあり、精神科医をはじめ多くの専門家が反論されていました。

こんな発言を聞いて、自分の気の弱さを責め、だからダメなんだと思ってしまったあなた。他人の言葉には、耳を貸したほうが良い時と無視したほうが良い時があります。この発言はあきらかに偏見と思いやりに欠けており、政治家という職業に対する認識もありません。日本の自殺者の多さを政治家として自覚していれば、うつ病の原因が「気が弱い」ということではないことぐらいわかるはずなのですから。

他人の言葉に一喜一憂しないこと、判断を間違えないでくださいね。

 

良い夢悪い夢

  • 投稿 : 2009 年 10 月 25 日

昨晩、ちょっと怖い夢を見て目を覚ましてしまいました。嫌な夢は人に話してしまえば災難を逃れると言われていますので、早速友人に聞いてもらってスッキリ。悪い夢は当たることが多いと言われています。不安が潜在意識となって心の中にしっかり棲みつき、結果として、夢で見た悪いイメージを実現させてしまうことがあるからなのです。話してしまえば、イメージは心から離れてしまいます。

反対に、良い夢は人に話してはいけないと言われています。これは悪い夢とは逆の原理。いつまでも、夢の中で起きた楽しいことを心の中で無意識に反芻していると、人間は、自然と良いことが起きる方向にむかって行動しようとするからなのです。夢がリアルであればあるほど、夢のイメージは頭から離れないものですが、悪い夢はさっさと忘れるにかぎります。良い夢を上手く利用して運気をあげてください。

 

好きこそものの上手なれ

  • 投稿 : 2009 年 10 月 23 日

津軽三味線奏者に浅野祥さんという方がいます。宮城県出身の19歳。実は浅野さんの名前は、きょう車の中で聴いていたFMラジオで初めて知りました。14歳で津軽三味線の全国大会に優勝した実力者だけあって、その演奏は実にキレが良く、素晴らしい才能を感じさせてくれるものでした。

3才6ヶ月から和太鼓を始め、津軽三味線は5歳から始めたそうなのですが、練習が嫌だと思ったことは小さい頃からまったくなかったらしく、学校から帰れば、テレビを観ている時でも三味線を手放さなかったほどだそうです。そして今は慶応大学に在学中。早速ネットで写真を見ると、練習に明け暮れている悲壮感など微塵もなく、気負いのないとても感じの良い青年です。

好きこそものの上手なれという言葉がありますが、好きだから練習する、練習するから上手くなる。練習が苦にならないというのも、才能のひとつなのですね。音楽にかぎらず、今やっていることをとことん好きになれば、その道での成功も夢ではなさそう。

 

保険より保健

  • 投稿 : 2009 年 10 月 22 日

友人がファイナンシャル・プランナーとして活躍しはじめました。特に資格の必要はないらしいのですが、最近は国家資格として技能検定にファイナンシャル・プランニング職種が追加され、「ファイナンシャル・プランニング技能士」として活躍できるようです。彼女は民間の協会でAFP資格を取ったのだとか。結構、忙しいようです。

彼女の得意分野は医療に関するファイナンシャル・プランニング。医療はどんどん進歩していても、医療格差で先進医療を受けられない人たちがいます。お金がなければ健康保険が適用されない、つまり先進医療など遠い高値の花ということになってしまいます。で、「お金持ち」ではない庶民はどうすれば良いかというと、ひたすら一に予防、ニに予防なんだそうです。

高額な医療保険料に毎月の生活費を圧迫され、食費を切り詰めているという家計相談を目にすることがありますが、それよりも食事にしっかりとお金をかけ、普段から健康管理に気をつけたほうが、ずっと賢い暮らし方といえそうです。病気になってからのことばかりを心配しているのは、病気を呼んでしまうことにもなりかねません。病気にならないための日々の生活・・・楽しく、おいしく、前向きに、というのが健康の最大の秘訣かもわかりません。

 

スローテンポが長寿の秘訣

  • 投稿 : 2009 年 10 月 21 日

南田洋子さんがくも膜下出血で緊急入院されてから4日。今日、夫である長門裕之さんが、南田さんが現在人工呼吸器をつけている状態であること、そして今後、医師からは『治療はしません』と宣告されたことを、記者会見の席で話されていました。あんなにしっかりした女性でも認知症になってしまうのですね。

特別養護老人ホームに勤務している友人から聞いた話では、若い頃しっかりしていた方というのは、案外認知症になりやすいのだとか。のんびりゆっくり生活されてきた方のほうが、認知症にはなりにくく、しかも長寿なのだそうです。

以前から感じていたことなのですが、画家って長寿の方が多いと思いませんか?。小倉遊亀(日本画)105歳、片岡球子(日本画)103歳、奥村土牛(日本画)101歳、梅原龍三郎(洋画)98歳、中川一政(洋画)98歳、熊谷守一(洋画)97歳…、ちょっと思い浮かべただけでもこんなにたくさん!

聖路加国際病院理事長の日野原重明先生は「画家に長寿が多いのは、小説家に比べて、生活や食事、飲酒などを節制する人が多く、また締切に追われることが少ないのか、ストレスも少ないのではないか。また画題を探しての山野歩きや旅なども気分転換になるし、毎年の展覧会の出品を目標に制作を続けることも精神的な励みとなるのでは」(朝日新聞・2006年4月29日)と分析しています。日野原説の長寿のキーワードは「ストレス」と「気分転換」でしょうか。

それともうひとつ、スローテンポというキーワードをつけ加えてはどうでしょう。画家という職業をお持ちの方にお会いして気がつくのは、スローテンポな方が多いということ。お話をされる時もとてもゆっくりとした口調で話されますし、動作もスローモーション映画を観ているよう。時間軸がずれているのではないかと思えてしまうことも。

長寿の秘訣は、この「スローテンポ」にあると私は思っています。ゆっくりと生きること、社会のテンポに無理やり自分を合わせないこと、それがストレスを受けない一番の方法なのかもわかりません。せかせかしていると、寿命を縮めることになりかねませんよ。

 

成功は早起きから

  • 投稿 : 2009 年 10 月 20 日

私は低血圧ということもあって、朝8時前に起床するのが辛くてたまりませんでした。午前2時か3時に寝ますから、仕事や勉強に費やす時間は、夜12時ごろに寝て、朝6時頃に起きるという人と大して変わりがありません。朝が遅いから怠けているという意識はなく、一日の辻褄はしっかり合わせて生きているつもりでした。

今は、夜12時に就寝して6時には起床する生活パターンに変えています。ある日、朝6時前に起床すると、家の東側の窓から朝日が思いきり差し込んでいました。その強い光にとてつもないエネルギーを感じたのが、早起きをするきっかけでした。それからは、毎朝起きるとすぐに窓を大きくあけ、朝日を家の中いっぱい取り込むようにしています。

生活パターンが朝型に変わって感じるのが、「早起きは三文の得(徳)」という諺。午前中にこなす仕事の量が目に見えて増えましたが、それは、単に量的に午前中の時間が増えたというだけのことではなく、仕事の効率がぐんとアップしていることによるものなのです。

実はこれには科学的な根拠があります。活発に行動するためのエネルギーを生み出す交感神経は、太陽が昇る頃に働きはじめますから、朝の1時間が夜の3時間分の働きに匹敵するのです。成功者に早起きが多いというのも頷けますよね。

ポジティブに生きたい、もっともっと成功したいと思うなら、とにかく早起きをすること。あなたが成功を夢見ているのなら、早起きし、効率よく成果をあげてゆく習慣を身に着けることが大切なのです。

朝の太陽の強いエネルギーが、さらにあなたの運を活発にしてくれますよ。

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