動物を飼うということ

  • 投稿 : 2009 年 9 月 29 日

あなたは犬や猫が好きですか?小さい頃から動物を過ごす環境になかった人は、大人になってからも苦手意識が働いてしまうようです。

動物を飼うというのは大変なことですから、子供が飼って欲しいと思っても、親御さんが敬遠してしまうという話をしばしば耳にします。犬を飼えば雨の日も風の日も散歩に連れていかなければなりませんし、病気をすることだってあります。そう思うと、確かに大変そうですね…。

でも、動物を飼うというのは、子供の教育上とても 重要なことなのです。小さい頃から同じ家庭の中で育ち、人間をどこまでも信じ、老い、そして死んで行く生き物の一生を体験する子供は、人間に対しても、暖かい思いやりを持つことができます。命に寄り添うということを、身近に学ぶことができるからです。貴重な情操教育と言えるでしょう。

命を一つ、あなたも育ててみませんか?

 

人には良い面も悪い面もあります

  • 投稿 : 2009 年 9 月 25 日

人間誰しも、良い面と悪い面の両面を持ち合わせています。あなたが苦手だと思う人、嫌いだと思う人にも、もちろん良い面はあるのですが、あなたはどうも、悪い面ばかりに目を向けてしまっているようです。

あなた自身を考えて見ましょう。あなたにも短所もあれば長所もあるはず。そうしたいろいろな面が複雑に絡み合って、一個の人間ができあがっているのです。苦手だと思う人、嫌いだと思う人をもう一度じっくり観察してみてください。ほんの少しでも良い面が認められたら、悪い面には目をつぶってしまいましょう。

良い面を認めることができると、あなたの気持ちは急速に「許し」の方向に向かうはずです。拒否から許容へ・・・、それこそが、あなた自身がラクにする生きる処世術でもあるのです。

 

ストレスは健康の大敵です

  • 投稿 : 2009 年 9 月 21 日

私の友人は猫が大好き。今5匹飼っているのですが、そのうちの1匹に腫瘍ができてしまいました。悪性なので、切除するか、切除せずに抗がん剤で治療をしてゆくかの選択を迫られています。

ここ1ヶ月の間、友人はものすごく悩んだようです。切ったところで治るだろうか、体に負担をかけるだけなのではないだろうかと。いずれにしても、これから闘病しなくてはなりません。今のうちに毎日楽しく過ごさせてあげようと、ねこじゃらしで時間があれば思い切り遊んであげていたそうです。

一ヶ月経って病院に行くと、腫瘍は半分以下の大きさに!なんでこんなに小さくなったのだろうと、獣医さんは首をかしげていたそうです。友人は、1ヶ月間楽しく過ごさせてあげたことで免疫力があがり、腫瘍が小さくなったに違いないと言っていますが、私もそう思います。楽しいと思う心が、がん細胞を退散させてしまったのです。

 

服装が運を変える

  • 投稿 :

今年は夏がずいぶん短かく感じられました。町を歩くとブティックはもうすっかり秋の洋服に衣替え。ちょっと気になったのは、店を飾る服の色彩が軒並み黒や灰色ばかりだったこと。

若者向けの店も中高年向けのブティックも、店先がなんとなく暗い雰囲気になってしまっています。流行する服装や色は、その時の社会状況を反映しています。政権交代をして、いよいよ社会が変革するかもしれないという期待がかけられているこの時期に、なんとも気落ちする色彩です。

これから洋服を買おうとしているのなら、どうぞ色彩の明るいものを選んでくださいね。大げさなようですが、ひとりひとりの服装が社会の動向に作用します。社会ばかりではありません。あなたの心や生活も、選ぶ洋服の色一つでずいぶん変わりますよ。

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