プラス思考の習慣をつけましょう

  • 投稿 : 2009 年 6 月 24 日

物事をプラスに捉えるかマイナスに捉えるか、人によってずいぶん違います。

友人が犬を散歩させていると、道端に落ちていた箱の中から猫の鳴き声が聞こえてきました。覗いてみると中には5匹の子猫が・・・。犬の他にもすでに3匹の猫を飼っていますから、拾うかどうか一瞬躊躇したそうですが、子猫たちを放っておくこともできず、箱を抱えて帰りました。

たくさんの猫の面倒をみるハメに陥った彼女。でも嬉々としてお世話をし、せっせと里親探しに励み、結局、無事すべての子に里親が見つかってめでたしめでたし。

彼女はどんなことにも前向きな人なのです。困難を困難とも思わず、試練だなどとも意気込むこともなく、あるがままにすべてを受け入れ、良い結論が出るように努力する。常にプラス思考の姿勢を貫く彼女の顔から笑顔が消えたことはなく、いつも幸せそうに見えます。

 

病気に逃げこむ心

  • 投稿 : 2009 年 6 月 20 日

会うたびに体の不調を訴える友人がいます。ついこの間は胃の具合が悪く、胃カメラをのんできたと言っていたのですが、今度は仕事中に心臓が急に痛くなり、救急車で運ばれたのだとか。

病院の検査結果はいつも「異常なし」。気のせいでしょうと言われるそうですが、そんなはずはない、きっとどこか悪いに違いないとクヨクヨしています。この友人を見ているとつい、「病気になりたい病」という言葉が頭をよぎります。

友人の体調不良は、心労が重なり、逃げ場を失った心が、病気という隠れ蓑の中に逃げこもうとしていることの結果なのです。現実をあるがままに受け入れ、前向きに対処する力さえ育てることができれば、もう病気の心配をする必要はありません。

 

心の軌道修正

  • 投稿 : 2009 年 6 月 15 日

休日に電車に乗る機会が多いのですが、「人身事故」が発生して電車が動かなくなるということが、最近結構あるんですよね。心を病んでしまった人、自分の命を守れなかった人がなんて多いのだろうと、そのたびに心が痛みます。

うつ病に罹患し、それが高じて自殺という行為に進んでしまう前の心境として、次のようなものがあげられます。心あたりがあるようなら、カウンセリングを受けるなどして、早めに心の軌道修正をするようにしましょう。

このまま消えてなくなりたい

別に生きていなくてもいいや

自己嫌悪と罪悪感が同時に襲う

苦しみから解放されたい

自分の蒔いた種を刈り取りたい

生き恥をさらしたくない

一時的に休息が欲しい

人生を真っ白な状態に戻したい

過去も未来もないという八方塞がりの心境

全部壊してしまいたくなる

自分を決して見放さないでくださいね。自分を信じてください!

 

会話が弾めば

  • 投稿 : 2009 年 6 月 10 日

結婚相談所などが主催する「お見合いパーティー」が盛況ですが、ここで最近、面白い現象が見られるようになったそうです。それは「男性の無口化」。女性が一生懸命しゃべりかけているのに男性は能面のまま、反応があまりないのだそうです。シャイなのか鈍感なのか無口なのか、ちょっと不気味ですね。

話ベタというのは、パーティーの席などではとても損をします。話すネタがみつからない時に無難な話題といえばお天気の話ですが、それ以外にも、料理の話や趣味のことなど、話題は日常の中にもたくさん転がっています。

会話が弾むというのは、相手の波動と一致していることの証。当然のことながら成婚率だってグンとアップしますよ。

 

うつ状態になると

  • 投稿 : 2009 年 6 月 6 日

会社に行くのがつらい。仕事が全然はかどらないし、ミスも連発・・・。女性なら家事が片付かないとか、身支度に無頓着になってしまうとか。そんな自分を自己否定してはいけません。自分はダメな人間だとか、職場の厄介者だなんて思う必要はありません。「うつ状態」の始まり、病気になりかけているのです。

うつ病になると、本来なら気に病むこともないような些細なことが気になり、悪い方にばかり物事を考えてしまうようになります。「調子の悪いときは、物事すべてを悪く考えがち」というのが人間なのです。

今の不調は一時的なものだと思って、もがかないことです。環境を変えたり、無理やり旅行に出かけたりというのは、却って症状を悪化させてしまうことがありますから、ゆっくりと静かに時の過ぎるのを待ちましょう。

もし不安が募るようなら、身近な家族や友人に頼るより、専門家に相談することをお勧めします。

 

ミスこそチャンス

  • 投稿 : 2009 年 6 月 2 日

ミスをする自分を許すことができない人がいます。良く言えば完璧主義ですが、悪く言えばフレキシビリティーの欠如。

マイナス思考の人ほど、ミスをした自分を全否定してしまいがちです。本来なら、ミスを取り返すことに精力を注ぐべきなのに、自己否定に精力を注いでしまうのです。

ミスは誰にでもあるということを認識してください。ミスを責めるのではなく、ミスを起こしたら、問題を解決するための対処の方法を考えましょう。自分の過ちを素直に認めた上で、どうやって問題に対処するか、その方策を打ち出すことのほうが、ずっと賢明な責任の取り方なのです。

ミスは自分を成長させるチャンスだと思ってください。ミスを重ねながら、大きな成功を勝ち取りましょう。ただし同じミスを繰り返すのはだめですよ。

 

チャンスは寝て待て

  • 投稿 : 2009 年 6 月 1 日

チャンスがなかなか掴めない。もう一歩というところでチャンスが逃げてしまう。ついていない自分の運に失望し、自信を喪失し始めているなんていうことはありませんか?

稀代の成功者であるカーネギーは、「チャンスに出会わない人など一人もいない。ただそれを掴まなかっただけだ」と言っています。当のカーネギーは、人並みはずれた成功への潜在意識と、上手くチャンスを掴むことに優れていました。

チャンスの到来を待ちましょう。実現したいことをしっかりイメージし、プラスのエネルギーを十分に蓄えいれば、あなたの目の前に現れるチャンスを必ずつかむことができます。

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