怒りはマイナスのエネルギー

  • 投稿 : 2009 年 5 月 31 日

知人が脳梗塞を起こして入院しました。仕事が忙しくて、睡眠時間が平均して4時間弱だったそうですから、過労だったのかもわかりませんが、でも今回の脳梗塞の原因は、どうやら体よりも心にあったようです。

脳梗塞を起こした時、彼女は夫婦喧嘩の真っ最中だったそうです。ご主人と言い争いになり、怒りが頂点に達したその時、脳の中で血管がプツンと切れたのを感じたのだとか。

怒りのエネルギーはすべてを破壊する力を持っています。怒りに身を任せてしまえば心も体も破壊されてしまいます。怒りのスイッチを入れる前に、まず深呼吸、そしてコップ一杯の水を飲みましょう。

怒りは究極のマイナスエネルギー。身を任せてしまう前に、まず頭を冷やしましょうね。

 

ワンランク上の洋服

  • 投稿 : 2009 年 5 月 23 日

なんとなく金運に恵まれないと思ったら、いつもよりワンランク上の洋服や装飾品を身につけてみましょう。お金は、お金の臭いのする人やお金の臭いのする場所が大好き。反対に、お金に縁のなさそうな人のところには近寄ろうとしません。

身なりにお金をかける余裕がないからと、あきらめてしまう必要はありません。最近あちこちに見られるリサイクルショップを利用すれば、格安の値段でそれなりの身なりを手に入れることができます。

もし、ボーナスなどが入って贅沢にお金が使えるなら、ブティックなどで思い切って良質のものを手に入れるようにしましょう。ワンランク上のものを身につけること・・・これは、お金を手に入れるための投資でもあるのです。

 

化粧の効用

  • 投稿 : 2009 年 5 月 17 日

素顔のきれいな女性って素敵ですよね。そういう女性に憧れてはいるのですが、私自身は素顔よりお化粧をした自分のほうが好きです。素顔でいると、裸で町を歩いているようで、とても落ち着かないのです。お化粧をすると、ピシッと気持ちが引き締まります。

そもそもお化粧の始まりは魔よけなのだとか。悪魔が体に進入するのを防ぐために、赤色の物体を顔面に塗りつけるという、約7万年前に行われていた習慣が始まりだとされています。それが時代とともに、自分を美しく見せるためのものへと、その目的を変えていったのです。

お化粧を上手く利用して、普段の自分とは異なる自分を演出してみましょう。自分の短所を隠して長所を引き出すことで、積極的な自分を表現することができます。赤い口紅を塗ると積極性が生まれるといったように、お化粧ひとつで運勢だって変えることができるのですよ。

 

苛立ち

  • 投稿 : 2009 年 5 月 9 日

私は一週間分のまとめ買いをしますので、たいていカゴが2つ。混んでいる時など、後の方に申し訳ないなあと思いながら、ちょっと小さくなってレジで精算をしてもらいます。

ある日のこと、スーパーのレジ担当者の腕には「実習中」の腕章。一瞬、これはまずいかなと思ったのですが、案の定、私が代わりにやりましょうかと言いたくなるほどの手際の悪さ。カゴの中身がなかなか減りません。

その時、後ろに並んでいた女性が「チッ」と舌を鳴らしました。彼女もイライラしてきたのでしょう。気持ちはわかりますが、その苛立ちからは強いマイナスのエネルギーが感じられ、私もそして店員さんもとても不快は思いをしました。

お互いさま、そう思えばどんな時でも平常心でいられるのに。

 

捨てられ恐怖

  • 投稿 : 2009 年 5 月 6 日

いつまでも同じことばかり思い出しては、クヨクヨしている人がいます。友人のご主人はその典型とも言える人。実は友人が不倫をしてしまいました。それが発覚してからというもの、一日も休むことなく、実に3年もの間半狂乱で妻を問い詰めているのです。

実はこのご主人の家庭は複雑で、父親が愛人を作って子供(ご主人)と母親を残して逃げてしまっています。そんなトラウマを抱えているため、妻の浮気を自分の中でどうしても消化できないのですね。いっそ離婚をすればよいと思うのですが、妻から捨てられる自分が怖くて言い出せない。「捨てられる」という恐怖が、妻への異様なほどの執着として現れているのです。

こんな非生産的な悪循環は早く断ち切らなければなりません。捨てられ恐怖のトラウマから解放されるためには、カウンセリングに行くなどして、考え方を変える方法を身につける必要があります。何事も考え方次第なのです。

 

冷静な恋

  • 投稿 : 2009 年 5 月 3 日

失恋してしまったという女性とお会いしました。普段は明るくてとても元気な女性ですが、さすがにげっそり。食事も喉を通らない毎日を過ごしているのだそうです。彼女はまだ20代後半、これからたくさんの出会いのチャンスが期待できる年齢なのに、あれほど素敵な人には、もう絶対めぐり逢えっこないと思い込んでいるようでした。

それほど素敵な人が、どうしてこれほどまでに思ってくれる女性を簡単に振ってしまったのでしょうね。振られた理由というのが、彼に新しい恋人ができたからだと言うのです。客観的にみて、素敵な人だとはとても思えません。

恋をしている時というのは、何も見えなくなってしまいます。情熱に身を任せてしまうと、相手の本当の姿を見誤ることがありますよ。心は熱く、でも頭はしっかり冷やしておきましょう。

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