窓を開ければ

  • 投稿 : 2009 年 2 月 13 日

寒い日が続いていますね。どんなに寒い日でも、私は朝起きたらすぐに、く窓を大きく開けるようにしています。外の新鮮な空気を取り込むためです。

窓を閉めたままにしておくと、「邪気」と呼ばれる悪い気が室内に溜まり、やる気をなくさせたり、健康を害したり、家庭内暴力が引起されたりと、いろいろな悪さをするようになります。新しい空気に入れ替えて、邪気を追い払いましょう。寝室は特に邪気が溜まりやすい場所ですから、換気には特に気をつけてください。

晴れた日には、太陽の光を直接室内に入れることで、太陽のプラスのエネルギーを引き込むことができます。室内に充満した太陽が力を与えてくれるのです。特に朝日は強いエネルギーを持っていますから、日が昇ると同時に窓を開け、エネルギーに満ちた太陽の光を取り込むようにしましょう。

 

模様替え

  • 投稿 : 2009 年 2 月 12 日

昨日は忙しかったので手料理をサボり、ご近所の中華料理店で夕食を済ませてしまいました。始めて入ったお店ですが、築30年ぐらい経っているのでしょうか、あまりきれいではありません。照明も暗く、そのせいでお料理の味は結構いけるのに、おいしそうに見えなかったのは残念。それなりにお客さんが入ってはいましたが、これでは新規のお客さんの開拓は無理でしょう。

お店などを経営されていて、このところどうも客足が鈍ってきたという時には、壁紙ひとつでもいいですから、新しいものと変えてみてください。テーブルの配置を変えてみたり、観葉植物を新しいものに替えるといった方法もあります。模様替えは、澱んだ気を活気のあるものに変えるための手っ取り早い方法でもあるのです。

お店だけではなく住まも同じこと。最近ついていないなあとか、子供がどうも勉強をしなくなってきた、体がなんとなく動かないと感じたら、簡単な模様替えがお勧めです。カーテンを替えるとか、子供の机の配置を替えるといったほんの小さい模様替えでも変化が実感できますよ。

 

夫婦喧嘩

  • 投稿 : 2009 年 2 月 11 日

夫婦喧嘩は犬も食わないなんて言われていますが、一生喧嘩をしないで済む夫婦なんて、ほとんどいないはず。あなたの家ではどんなことが原因で夫婦喧嘩が始まりますか?喧嘩って、ほんとうに些細なことから始まりますよね。後になると、何で喧嘩が始まったのかわからないなんていうことも。

友人夫婦はお茶碗とお椀の位置が左右逆、なんていうことから喧嘩が始まるのだそうです。きちんとしていないと気が済まない夫と、そんなことどうでもいいじゃないという妻。夫の口うるささは百も承知なのですから、同じ過ちを繰り返さないか、次回から気をつけますと謝ってしまうのが得策。ところが売り言に買い言葉、ついつい応酬して話をこじらせてしまのだそうです。

夫婦喧嘩は家の中の気を停滞させてしまいます。友人の家の飼い猫は、深刻な夫婦喧嘩をすると必ず病気になるのだとか。これは悪い想念がぶつかりあうことで、家の中に邪気が停滞してしまうことに原因があります。そんなことを続けていたら、いつか人間も病気になりかねませんよね。

喧嘩をしたら長引かせないこと。喧嘩が終わったら家中の窓を大きく開け、空気をすべて入れ換えると「気」が変わりますよ。

 

蚊に刺されない

  • 投稿 : 2009 年 2 月 10 日

蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいるようですが、あなたはどちらですか?私は真夏にどんな藪の中に入ろうと、蚊に刺されるということはほとんどありません。一緒にいる友人は、手といわず足といわず、真っ赤に膨れあがっているというのに。

お酒を飲む人が刺さるとか、血液型O型の人が刺されやすいなんてよく言われますが、これ、俗説ではなく、科学的に立証されているそうです。蚊は、人が呼吸する時に排出する炭酸ガスを感知して、濃度の高い方へと近寄っていくらしいのですが、息の中の炭酸ガスが増えている酒飲みさんが好かれるのはこんな理由からなんですね。O型の血液が好きなのは、花の蜜とO型の血液がとても近く感じられるからなんだそうです。

私は無類の動物好きで、蟻一匹といえども殺せません。殺気を感じれば、動物は攻撃してきますから、てっきり優しさを感じて、蚊が刺さないのだろうと思っていたました・・・残念。

 

リサイクル商品

  • 投稿 : 2009 年 2 月 9 日

最近、リサイクルショップというのをいろいろな所で見かけるようになりました。以前はリサイクルといえば他人が使ったお古、なんとなく抵抗感があったように思うのですが、最近はエコブームも手伝ってか、そんな意識はなくなってきたようで、衣類からお皿や玩具など、いろいろなものが売られ、需要もとても多くなっているようです。若い女性の姿もずいぶん見かけます。

リサイクル用品を買うときに注意しなければいけないのは、商品の「気」です。日用品、特に洋服というのは人間の肌に長い時間触れているものですから、前の持ち主の気をたくさん受けてしまっています。気の悪いものを身に着けると、どうも気分が重いとか、なんとなく運気が下がってくるといった感じがしますから、案外すぐにわかります。

もし、ちょっとでもこうした気を感じがしたら、絶対に購入しないでください。もし購入した後に気がついたら、残念ですがすぐに廃棄してください。洗濯をしても、気が離れることはありません。それでも、どうしても手放したくないということであれば、カンカン照りの太陽の光にあて、その後、荒塩を振って邪気を払うようにしてください。

 

旺盛な食欲

  • 投稿 : 2009 年 2 月 8 日

レストランに食事に行っていつも気になるのが、若いお嬢さんたちが帰られた後のテーブル。お皿の上に食事がたくさん残っているのです。体調を考えてのことならともかくも、そうでないのに極端に食事を制限すれば、体はもとより、精神的な安定にも重大な影響を与えかねません。

精力的に活動している人たちというのは、概して食欲旺盛。豪快に仕事をしている人の食事の量は、ハンパではありません。食事というのは、単にお腹をいっぱにさせるだけでなく、食材が持っているエネルギーを体内に取り込むという意味があるのです。

痩せたいと思う気持ちばかりが先行してしまうと、生きるエネルギーを補給することができず、人間が活動する上で必要な「気」も、痩せ細ってしまいますよ。他の命からエネルギーを頂くつもりで、感謝の気持ちを持って、しっかりとお食事を頂くように心がけてください。

 

ありがとうと口にすれば

  • 投稿 : 2009 年 2 月 7 日

スーパーなどのレジに並んでいて案外気になるのが、お客様が無言のまま商品の入ったカゴを店員さんの前に押し出し、計算が終わったカゴを無言で受け取り、無言のままおつりを貰っていること。ありがとうございますという言葉に、頷くでもない様子を見ていると、レジ担当者が人間である必要はないのかも、と思えてきたりします。

友人は、こちらはお客様なのだからそれが当然だと言いますが、私の場合、「ありがとう」という言葉が自然に口をついて出てしまいます。店vs客と割り切って考えれば、確かにお客様がありがとうと言う必要などないのかもわかりませんが・・・。

外国映画などを観ていると、「thank you」と言う言葉が何気ない場面でしばしば使われていて、感心すると同時にとてもかっこよく感じることがあります。日本にも「ありがとう」という美しい言葉があるのに、滅多に口にしないのはなぜなのでしょう。

ちょっとしたことにも、ありがとうと言う習慣があれば、もっともっと暖かい社会が築けるのではないかと思ったりします。ありがとうという感謝の言葉を口にすれば、自分にも幸運を呼び込むことになるのに。

 

桜が咲く日

  • 投稿 : 2009 年 2 月 6 日

関東地方は青空が一面に広がり、とてもいいお天気になりました。気温も春を思わせるほど。桜並木の桜には蕾もつき始めました。春を待ちわびている桜の木の太い幹に触れながら、今年もきれいに咲いてねとそっと話しかけました。

春は、新しい生命が生まれ、躍動する素晴らしい季節ですが、普段から精神的に不安定な人にとっては、ちょっと辛い季節かもわかりません。健康な人でも、情緒不安定になる人がとても多いのです。原因はいろいろありますが、生物学的にみて自律神経に変調をきたしやすい時期であること、さらに入学や異動といった、新しい環境の変化についていけないことなどがあげられます。

不安を胸に抱えながら、新しい季節を迎えている人がいっぱいいるのですね。春先は誰だって情緒不安定になってしまうもの、自分だけが落ち込んでいるわけじゃないと思えば、気も楽になりそう。新しいことが始まるのですから、失敗だってあるかもわかりません。それを乗り越えられるかどうかは、あなたの考え方次第なのです。

桜の花は、厳しい冬を乗り越えてきれいな花を咲かせます。今年が咲かなければ来年でもいいのです。あせらずに新しい一歩を踏み出してください。

 

何色がお好き?

  • 投稿 : 2009 年 2 月 5 日

今日はどんな色の洋服を着て過ごされましたか?最近、青い服や青いハンカチ、青い色の小物ばかりが欲しくなるとか、黄色洋服がどうしても着たくなってしまう・・・そんなことってありませんか?その時に身に着けたいと思った色は、あなたの心の状態を映し出しています。

たとえば「赤」を身に着けたいと思った時は、かなり大胆で、積極的に行動しようとする意識が働いている時。「白」を身に着けたいと思っている時は、消極的になってしまっているのですが、心が安定していることが多いのです。好きな色は人それぞれ、なんとなく決まっているように思いがちですが、よくよく観察してみると、日々好きな色って変わっているんですよ。

今日は勝負に出たい!と思ったら、パワーのある色を選んで身につけるようにしてください。一時、赤いパンツが「勝負パンツ」としてブームになったことがありますが、まんざら嘘というわけではありません。赤は強いエネルギーを持った色ですから、赤いハンカチをバックに忍ばせてみるとか、口紅やマニュキアを真っ赤にするというのも、なかなか良い方法です。

 

忘れてしまいましょう

  • 投稿 : 2009 年 2 月 4 日

会えば愚痴か悪口ばかりという友人がいます。俎上に乗せられるのは職場の上司や夫、友人、両親など。友人を囲んでいる人間すべてといった感じですから、際限がありません。延々悪口を聞かされるのかと思うとうんざり、用事があっても、電話をするのも億劫、ついつい疎遠になってしまっています。

彼女の人間関係は、直接私には関係がありませんからしょせん他人事、聞いたところで適切なアドバイスもできません。そんな気持ちを正直に伝えたこともあるのですが、彼女として聞いてもらうだけで発散できるし、心が軽くなるからと言ってやめようとしないのです。

心が軽くなるのは一時的なもの。悪口や愚痴は、口に出して言えば言うほどますます悪いイメージが増幅してしまうものなのです。嫌なことは口にしないこと。かといって、心の中に溜めこんでしまえばストレスを抱えることになり、心身に悪影響を与えてしまいます。悪口を言わない、愚痴をこぼさない、でも我慢しない。つまり・・・忘れてしまうことが一番なのです。

« 前ページへ次ページへ »
QLOOK ANALYTICS