言葉の持つ気

  • 投稿 : 2009 年 2 月 16 日

ビオラの花のつき具合がどうも良くありません。毎年鉢が見えなくなるほど満開になるのに、今年はパラパラ。なんとなく寂しい気持ちになってしまいます。

花のご機嫌が悪いのならと、毎日、いい子ねえ、きれいねえ、いっぱい花をつけてねえと、朝起きるとビオラをおだてたり褒めたることにしました。不思議、不思議・・・最近、花がどんどんつき始めています。

花にも感情があるのか、言葉がわかるのかといったことが話題になることがありますが、花は言葉を理解しているのではなく、言葉をかける人の「気」に反応しているのです。言葉には「気」があります。褒め言葉や感謝の言葉には暖かい気が、悪口や非難の言葉には冷たい気が流れています。植物は暖かい気に包まれた時、伸びやかに花をつけるのです。

人間の子供も同じです。親の暖かい気に包まれていることを自覚することさえできれば、心配するまでもなく、大きく成長してくれますよ。

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