家を探すなら

  • 投稿 : 2009 年 2 月 28 日

10数年前、引越しを余儀なくされて移り住んだのが今の家。実はこの家にたどり着くまでに150件におよぶ物件を見て歩きました。土地の気を敏感に感じる体質ということもあって、なかなか気に入った物件が見つからなかったのです。土地に踏み込んだだけで背筋が寒く感じるような土地もありましたし、きれいな住宅団地なのに、荒れた気を感じることもありました。

家を探す時には勘を研ぎ澄ませてください。ちょっとでも不安を感じる家は絶対にやめましょう。明るく、気の流れている場所で、水に近くないところがお勧めです。西日の差す部屋が好きという友人がいましたが、西日は人間の活力を奪いますから要注意。太陽をいっぱいに浴びることのできる家を探しましょう。

 

表の顔

  • 投稿 : 2009 年 2 月 26 日

朝、ゴミを捨てに出た時、お向かいの奥様とばったり会ってしまいました。おはようございますと声をかけたのですが、彼女はうつむいたまま顔もあげず、ちょっと首を振っただけ。

日によって態度が違うのには慣れていますが、きょうはいつにも増して暗い表情をしています。そんな日は必ず駐車場にご主人の車。ご主人様がお休みの日なのです。またしても夫婦喧嘩をしたのでしょう。

家の中と家の外、使い分けられるのがオトナですよ。

 

何の商売?

  • 投稿 : 2009 年 2 月 24 日

その昔、いろいろな悩みを抱えている時期がありました。駅などを歩いていると、しょっちゅう女性がやさしい笑顔を近づけて「あなたの運勢を占いましょう」と声をかけてきました。あれだけ大勢の人ごみの中にいても、悩み多き乙女だということがわかるなんて、よほど暗い顔をしていたのでしょう。

最近は元気なせいか、声をかけられることはまったくありません。何を目的に近づいてきたのかは今もってわかりませんが、宗教の勧誘だったのでしょうか。あるいは「壷売り」だったのか。「弱気」が悪いものを引き寄せてしまったということなのでしょう。どんな商いの標的になったのか、興味がありますね。

 

共倒れ

  • 投稿 : 2009 年 2 月 22 日

知人は専門学校で教えていますが、なぜかここに勤務されている先生たちは、家庭がうまくいっていない方たちばかりなのだとか。離婚、別居、不倫、死別。話を聞くだけでも重たい気を背負ってしまう感じがするので、知人には学校の話はなるべく持ち出さないで欲しいと釘を刺しています。

知人の家庭は幸いうまくいっているのですが、それは彼女の気がとても強いため、周囲からの影響をあまり受けずに済んでいるからなのです。「気」が弱い人は、くれぐれも悪い気の中に深く入り込まないこと。距離を持ってつきあうようにしましょう。同情は禁物、共倒れになってしまう危険性がありますよ。

 

幸運を呼ぶ笑顔

  • 投稿 : 2009 年 2 月 20 日

久しぶりに会った友人が、以前よりずっと美人になっていたのでびっくり。お化粧が上手くなったのかしら、まさか整形?といろいろ考えていたのですが、どうやら素敵な恋をしているようです。幸せな気持ちが顔に滲み出て、それがひときわ顔の表情を美しく見せていたのですね。

人間の顔が美しく見えるかどうかはその時の気分次第。心と顔はとても密接な関係にあるのです。女優さんは自分を美しく見せるために、口角を上げるマッサージをしているそうです。口角が上がっている表情というのは笑顔のこと。美しくみえる一番のコツは、笑顔なのです。

笑顔を作る訓練を鏡の前でしてみましょう。笑顔がきっと幸運を運んでくれますよ。

 

謙遜もほどほどに

  • 投稿 : 2009 年 2 月 19 日

謙遜は美徳と言われています。褒められても素直に認めることなく必ず否定し、あえて欠点を並べたてて自分を卑下することのほうが、礼儀正しいように思われたりするのです。これが日本人の美意識というもののようですが、でも、あまり謙遜するのも、なんだか・・・。

褒められたら素直に喜んだほうが、褒めたほうも褒められたほうも気持ちが良いのではないでしょうか。謙遜は一歩間違えば卑下、自己否定につながります。むやみに謙遜することなく、自分をけなすより自分を褒める、そんな気持ちもこめて、「褒めてくださってありがとう」と、そんな言葉でお返しをしてみましょう。

 

気を強く持てば

  • 投稿 : 2009 年 2 月 18 日

久しぶりに小泉純一郎元首相の顔をメディアで見ました。いまでもまだ人気があるというのが不思議ですね。見た目も貧相ですし、顔つきに温かみが感じられませんから、私は敬遠してしまうタイプ。でも、なんとなく人を惹きつける怪しげなカリスマの雰囲気だけは漂わせています。

たぶんこれが「気」というものなのでしょう。自分を大きく見せることのできる「気」を、確かに小泉元首相は持っています。まったく意味のないワンフレーズ、ワンイシューに、多くの国民が納得してしまうというのは、小泉さんの強い「気」に飲み込まれてしまうからなんですね。

何かを成し遂げる人というのは例外なく「気」の強い人。あなたがもし何かで成功したいと思うなら、まずは気を十分に蓄え、決して「弱気」を見せてはいけません。「私は気が強い」という潜在意識を持ち、体から強い気が発せられている様子を常に思い浮かべていてください。

 

魔よけのお化粧?

  • 投稿 : 2009 年 2 月 17 日

女性は素顔が美しいのが一番ですが、すっぴんでも美しい女性というのは、肌が荒れていても、肌の色がくすんでいても関係なし。内面からの美しさが滲み出ています。シワも欠点にならず、それどころか人柄を感じさせるシンボルのようにさえ思えてしまうという方もいるぐらい。オードリ・ヘップバーンの60代の素顔は、シワまみれでしたが本当に美しいと思いました。

でも、お化粧も時には大切な生きる手段。気分的に落ち込んでしまっている日などは、面倒でもお化粧をしてみてください。気分がすっきりとしてくるはずです。もともとお化粧には、顔を白く塗ることで「神に近づける」とか、歯を黒く塗ったり目の周りを赤や青で塗ることで「魔よけ」になるといった呪術的な意味合いがありました。

現代でも、お化粧には魔を寄せつけない効果があります。ついていないと思ったら、普段より赤めの口紅をつけたり、爪を赤いマニュキアで染めてみてください。

 

言葉の持つ気

  • 投稿 : 2009 年 2 月 16 日

ビオラの花のつき具合がどうも良くありません。毎年鉢が見えなくなるほど満開になるのに、今年はパラパラ。なんとなく寂しい気持ちになってしまいます。

花のご機嫌が悪いのならと、毎日、いい子ねえ、きれいねえ、いっぱい花をつけてねえと、朝起きるとビオラをおだてたり褒めたることにしました。不思議、不思議・・・最近、花がどんどんつき始めています。

花にも感情があるのか、言葉がわかるのかといったことが話題になることがありますが、花は言葉を理解しているのではなく、言葉をかける人の「気」に反応しているのです。言葉には「気」があります。褒め言葉や感謝の言葉には暖かい気が、悪口や非難の言葉には冷たい気が流れています。植物は暖かい気に包まれた時、伸びやかに花をつけるのです。

人間の子供も同じです。親の暖かい気に包まれていることを自覚することさえできれば、心配するまでもなく、大きく成長してくれますよ。

 

損して得取れ

  • 投稿 : 2009 年 2 月 14 日

今日はバレンタインデー。デパートのチョコ売り場が大変な賑わいを見せていました。エコの問題もあるとは思うのですが、最近はチョコレートが簡易包装になってしまってがっかり。箱にリボンをかけただけでもお洒落に見えるものもありますが、企業の経費削減がミエミエだとちょっと嫌な気分になることも。

ランチを食べに行ってサラダつきを注文したら、申し訳程度のキャベツのサラダ、せめてトマトの一切れ、きゅうりの一切れでもあればいいのにと思うことがありますが、そんな時って、もうこのお店には来ないって思ってしまうものですよね。

経費削減も経営の大切な一要素ですが、お客様に喜んでいただくことを優先させているところほど繁盛していることを思うと、経営の前にまず真心。真心が通じればお客様がお客様を呼んでくれますから、結果的には利益はあがるのです。商売は損して得取れ。対人関係も同じようなことが言えそうですね。

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