因果応報で幸せになる?

  • 投稿 : 2009 年 12 月 2 日

「因果応報」という言葉があります。「悪い行いは、悪い結果となって自分にふりかかる」という意味で、これに似た言葉に「自業自得」という言葉もあります。今起きている悪いことは、過去の自分の悪い行いの結果だというのです。

でも、もしそれが事実だとすると、不幸に見舞われる方たちすべてが、過去に悪い種をまいているということになってしまい、これはちょっと理不尽な気がします。因果応報という言葉をマイナスのイメージだけで捉えてしまうのではなく、良いことであれ悪いことであれ、自分が考えて行動したことは必ず自分の身に返ってくると考えてみてはどうでしょう。

自分で撒いた悪しき種は、いつか自分で刈り取らねばなければならなくなります。けれど、一生懸命蒔いた良い種なら、いつか幸運の果実を実らせるのです。善因善果、悪因悪果、そのいずれもが「因果応報」なのです。

 

会話が弾めば

  • 投稿 : 2009 年 6 月 10 日

結婚相談所などが主催する「お見合いパーティー」が盛況ですが、ここで最近、面白い現象が見られるようになったそうです。それは「男性の無口化」。女性が一生懸命しゃべりかけているのに男性は能面のまま、反応があまりないのだそうです。シャイなのか鈍感なのか無口なのか、ちょっと不気味ですね。

話ベタというのは、パーティーの席などではとても損をします。話すネタがみつからない時に無難な話題といえばお天気の話ですが、それ以外にも、料理の話や趣味のことなど、話題は日常の中にもたくさん転がっています。

会話が弾むというのは、相手の波動と一致していることの証。当然のことながら成婚率だってグンとアップしますよ。

 

過去は変えられない

  • 投稿 : 2009 年 1 月 30 日

いつまでも過去を思い出してはクヨクヨ、イジイジ…。そう聞くと女性のことだろうと思う方が多いかもわかりませんが、実は男性のお話です。

友人の連れ合いは、何年も前の友人の過去の失敗をひっぱり出してきては、あの時はああだった、この時はこうだったと責め続けるのだそうです。友人はいい加減うんざりしているのですが、抵抗すれば逆上するの繰り返し、気が済むまで言わせておくのだとか。

人間というのは、過去をきれいさっぱり忘れられるほど単純ではありませんから、多少は仕方がないとしても、このケースはちょっと特殊です。そもそも夫婦とはいえ、相手の過去を引っ張り出してくるのはマナー違反!

人生を前向きに捉えようとするなら、余計な過去を振り返らないことが一番。過去は過去、過ぎ去ってしまったことをいくら振り返っても、何ひとつ変わらないのです。反省はしても後悔はしない、そんな「サバけた」生き方を学んで欲しいですね。

 

自分に甘い・・・

  • 投稿 : 2009 年 1 月 29 日

会えば愚痴ばかり繰り返す友人がいます。一切面識のない人の悪口まで飛び出しますから、聞いているほうはいい加減うんざり。どうやらこの友人、一日中、人の欠点ばかりが気になっているようです。で、自分のことはどうかというと、かなり甘い評価、「自分のことは棚にあげて」の典型かもわかりません。

他人の批判ばかりする人、他人の悪い点ばかりをあげつらう人は、往々にして自分を客観的に見つめることができません。反対に、他人の良い点を認めることができる人は、自分に対して厳しい評価を下します。自分がどういう人間であるかを自覚していれば、他人を批判なんて、とてもする気にはなれませんよね。

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