ワンランク上の洋服

  • 投稿 : 2009 年 5 月 23 日

なんとなく金運に恵まれないと思ったら、いつもよりワンランク上の洋服や装飾品を身につけてみましょう。お金は、お金の臭いのする人やお金の臭いのする場所が大好き。反対に、お金に縁のなさそうな人のところには近寄ろうとしません。

身なりにお金をかける余裕がないからと、あきらめてしまう必要はありません。最近あちこちに見られるリサイクルショップを利用すれば、格安の値段でそれなりの身なりを手に入れることができます。

もし、ボーナスなどが入って贅沢にお金が使えるなら、ブティックなどで思い切って良質のものを手に入れるようにしましょう。ワンランク上のものを身につけること・・・これは、お金を手に入れるための投資でもあるのです。

 

苛立ち

  • 投稿 : 2009 年 5 月 9 日

私は一週間分のまとめ買いをしますので、たいていカゴが2つ。混んでいる時など、後の方に申し訳ないなあと思いながら、ちょっと小さくなってレジで精算をしてもらいます。

ある日のこと、スーパーのレジ担当者の腕には「実習中」の腕章。一瞬、これはまずいかなと思ったのですが、案の定、私が代わりにやりましょうかと言いたくなるほどの手際の悪さ。カゴの中身がなかなか減りません。

その時、後ろに並んでいた女性が「チッ」と舌を鳴らしました。彼女もイライラしてきたのでしょう。気持ちはわかりますが、その苛立ちからは強いマイナスのエネルギーが感じられ、私もそして店員さんもとても不快は思いをしました。

お互いさま、そう思えばどんな時でも平常心でいられるのに。

 

人生いろいろ

  • 投稿 : 2009 年 4 月 16 日

先日、今年定年退職をされたAさんと、60歳の今までずっと専業主婦をされていたBさんのお二人とお話をしました。

Aさんは社会的地位も収入もバッチリというキャリアウーマン、かたやBさんは堅実に家を切り盛りする良妻賢母です。どちらもそれなりに立派な生きかたをされてきたと思うのですが、AさんもBさんも、60年の自分の人生を思い返しては、毎日泣いて暮らしているのだとか。

Aさんは、40年近い日々をただただ惰性で仕事をしているだけだったと後悔しているのだとか。これなら専業主婦で、夫の健康管理などに尽くしたほうが良かったのではないかと言うのです。

Bさんはというと、これまで何の仕事もしてこなかった自分っていったいなんだったのだろうと嘆いているのです。何のキャリアも詰めなかったことを後悔し、仕事をすればよかったと。

仕事をしていた人は仕事をしていなければ良かったと嘆き、仕事をしていなかった人は仕事をしていれば良かったと嘆いているのですね。ものの見方というのは、角度を変えるとこんなに違って見えるものなのです。お二人も、それぞれが無いものねだりをしているということに気づかれ、苦笑されていました。

 

傲慢な人

  • 投稿 : 2009 年 3 月 6 日

私はみのもんたが大嫌い。世間ではとても人気があるようですが、全身から漂う傲慢さと、人を見下したような態度のどこに人気があるのか、理解不能です。傲慢のオーラほど不快なものはありません。

最近は、傲慢さを売りにしているタレントや政治家が増えてきましたね。人を人とも思っていない態度がもてはやされるのは、社会そのものがマゾヒスティックになっているからなのでしょうか。庶民がここ数年ですっかり痛み慣れしてしまったようです。

強い者がのさばる時代というのはとても怖いもの。オーラに負けてしまわないようにしなければ!

 

表の顔

  • 投稿 : 2009 年 2 月 26 日

朝、ゴミを捨てに出た時、お向かいの奥様とばったり会ってしまいました。おはようございますと声をかけたのですが、彼女はうつむいたまま顔もあげず、ちょっと首を振っただけ。

日によって態度が違うのには慣れていますが、きょうはいつにも増して暗い表情をしています。そんな日は必ず駐車場にご主人の車。ご主人様がお休みの日なのです。またしても夫婦喧嘩をしたのでしょう。

家の中と家の外、使い分けられるのがオトナですよ。

 

共倒れ

  • 投稿 : 2009 年 2 月 22 日

知人は専門学校で教えていますが、なぜかここに勤務されている先生たちは、家庭がうまくいっていない方たちばかりなのだとか。離婚、別居、不倫、死別。話を聞くだけでも重たい気を背負ってしまう感じがするので、知人には学校の話はなるべく持ち出さないで欲しいと釘を刺しています。

知人の家庭は幸いうまくいっているのですが、それは彼女の気がとても強いため、周囲からの影響をあまり受けずに済んでいるからなのです。「気」が弱い人は、くれぐれも悪い気の中に深く入り込まないこと。距離を持ってつきあうようにしましょう。同情は禁物、共倒れになってしまう危険性がありますよ。

 

幸運を呼ぶ笑顔

  • 投稿 : 2009 年 2 月 20 日

久しぶりに会った友人が、以前よりずっと美人になっていたのでびっくり。お化粧が上手くなったのかしら、まさか整形?といろいろ考えていたのですが、どうやら素敵な恋をしているようです。幸せな気持ちが顔に滲み出て、それがひときわ顔の表情を美しく見せていたのですね。

人間の顔が美しく見えるかどうかはその時の気分次第。心と顔はとても密接な関係にあるのです。女優さんは自分を美しく見せるために、口角を上げるマッサージをしているそうです。口角が上がっている表情というのは笑顔のこと。美しくみえる一番のコツは、笑顔なのです。

笑顔を作る訓練を鏡の前でしてみましょう。笑顔がきっと幸運を運んでくれますよ。

 

謙遜もほどほどに

  • 投稿 : 2009 年 2 月 19 日

謙遜は美徳と言われています。褒められても素直に認めることなく必ず否定し、あえて欠点を並べたてて自分を卑下することのほうが、礼儀正しいように思われたりするのです。これが日本人の美意識というもののようですが、でも、あまり謙遜するのも、なんだか・・・。

褒められたら素直に喜んだほうが、褒めたほうも褒められたほうも気持ちが良いのではないでしょうか。謙遜は一歩間違えば卑下、自己否定につながります。むやみに謙遜することなく、自分をけなすより自分を褒める、そんな気持ちもこめて、「褒めてくださってありがとう」と、そんな言葉でお返しをしてみましょう。

 

桜が咲く日

  • 投稿 : 2009 年 2 月 6 日

関東地方は青空が一面に広がり、とてもいいお天気になりました。気温も春を思わせるほど。桜並木の桜には蕾もつき始めました。春を待ちわびている桜の木の太い幹に触れながら、今年もきれいに咲いてねとそっと話しかけました。

春は、新しい生命が生まれ、躍動する素晴らしい季節ですが、普段から精神的に不安定な人にとっては、ちょっと辛い季節かもわかりません。健康な人でも、情緒不安定になる人がとても多いのです。原因はいろいろありますが、生物学的にみて自律神経に変調をきたしやすい時期であること、さらに入学や異動といった、新しい環境の変化についていけないことなどがあげられます。

不安を胸に抱えながら、新しい季節を迎えている人がいっぱいいるのですね。春先は誰だって情緒不安定になってしまうもの、自分だけが落ち込んでいるわけじゃないと思えば、気も楽になりそう。新しいことが始まるのですから、失敗だってあるかもわかりません。それを乗り越えられるかどうかは、あなたの考え方次第なのです。

桜の花は、厳しい冬を乗り越えてきれいな花を咲かせます。今年が咲かなければ来年でもいいのです。あせらずに新しい一歩を踏み出してください。

 

傷をつけない思いやり

  • 投稿 : 2009 年 1 月 31 日

今朝の朝日新聞で、落合恵子さんが「他人を傷つけまいとする気持ちというのは、実は、自分が傷つけらることを恐れている意識と表裏一体なのではないか」といった内容のエッセイを書かれていました。

「傷つけない」あるいは「傷つける」という言葉は、それ自体がマイナスの気に満ちた言葉です。私が「傷」と聞いて真っ先に頭に思い浮かべるのは血と痛み。痛ましい場面を即座にイメージさせる言葉ですから、傷を相手に負わせている自分、そして同じように自分も傷つくのではないかという恐れが、とてもリアルなものとなって心を占拠してしまうのです。

相手を傷つけまいとする、自分が傷つくまいとする。同じような行為を、言葉を変えて言ってみるとたちまちその様相が変わります。「傷」を「思いやり」という言葉に言い換えてみるのです。同じような意味なのに、ガラっとイメージが変わります。そこには、マイナスのイメージはなく、むしろプラスのイメージだけが広がります。人間関係は考え方ひとつなんですね。

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