なりたい顔

  • 投稿 : 2009 年 11 月 18 日

yahooニュースにあった『女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』(ORICON STYLE調べ)という記事。 トップには松嶋菜々子さんが選ばれたそうです。理由として、「結婚・出産を経て歳を重ねても、あんな風でいたい」「透明感ある感じがすごく好き」「上品な顔立ちでとてもキレイ」「年相応の色気、清楚な感じ」ということがあげられているようですが、さてどうでしょうか?私はこういうヌルイ(?)感じのタイプが好きではありません。2位の北川景子さんは生理的に敬遠。3位の宮崎あおいさんは顔が幼すぎて・・・ということで、どれもこれもイチャモンという感じですね(笑)。

菜々子さんの顔になりたいというファンの方の中には、きっと整形手術で挑戦されているなんていう方もいると思うのですが、たとえ憧れの顔であっても所詮他人の顔、仮面を被って生きるような感じがして違和感があります。それよりも、笑顔を真似する、話し方を真似する、生きかたを見習う、そんな方法で憧れの人に近づいてゆくというほうがずっといいでしょう。不思議と顔も似てきますよ。

 

占いはヒント

  • 投稿 : 2009 年 10 月 9 日

迷いごとがあり、自分ではどうしても判断がつかなくなってしまった時、私は占い師さんを訪ねます。特に、二者択一を迫られた時などは占い師さんの言葉を頼りにしてしまうのですが、占いを全面的に信じている・・・というわけではありません。

友人が結婚したお相手の男性は再婚。結婚当初、相手の方との行き違いがずいぶんあって悩みに悩みぬき、占いにもずいぶん頼ったようです。占い師さんからは「別れるなら今のうち、この男性とは早く別れたほうがいいですよ」と何回も言われたそうです。それから15年、彼女はことあるごとに、「結婚していて良かった、別れなくて良かった」と言っています。

占い師さんの言葉を鵜呑みにするのは考えもの。占いは生きる上でのヒントだと思って、言われたことを必ずいろいろな角度から検討して結論を出すようにしましょう。どうするかを最終的に決めるのは本人です。決めたこと、決まったことが「運」なのです。

 

感謝の気持ち

  • 投稿 : 2009 年 10 月 5 日

スーパーに買い物に出かけてレジで精算が終わった時、店員さんが両手を胸の前で組み、「ありがとうございます」と言うお店が随分増えてきました。お店の方針、徹底した店員教育の成果ですから、それはそれで素晴らしいことだとは思うのですが、マニュアルどおりにやっているだけで、心がこもっているように思えない時、客の立場なのに、なんとなく気恥ずかしく思えてしまうことがあります。

ニコリともせずに形式的に手を組んでみせるより、ニッコリと笑顔を見せてくれたほうがよほど気持ちよく買い物をすることができると思います。「慇懃無礼」という言葉がありますが、心がこもっていない礼儀正しさは、逆に不遜に見えてしまうことだったあるのです。

職場の指示に従って形式的にお辞儀をする、ありがとうございますと言う、そんな意識から離れ、働ける喜び、賃金の一翼を担ってくださるお客様への感謝の気持ちを持ってみてください。自然な笑顔が、自然に口をつくありがとうございますの言葉が、お客様の心に響き、リピーターとなってお店の売り上げにつながってゆくのです。

お仕事にかぎらず、これは普段の生活にも通じることですよね。

 

動物を飼うということ

  • 投稿 : 2009 年 9 月 29 日

あなたは犬や猫が好きですか?小さい頃から動物を過ごす環境になかった人は、大人になってからも苦手意識が働いてしまうようです。

動物を飼うというのは大変なことですから、子供が飼って欲しいと思っても、親御さんが敬遠してしまうという話をしばしば耳にします。犬を飼えば雨の日も風の日も散歩に連れていかなければなりませんし、病気をすることだってあります。そう思うと、確かに大変そうですね…。

でも、動物を飼うというのは、子供の教育上とても 重要なことなのです。小さい頃から同じ家庭の中で育ち、人間をどこまでも信じ、老い、そして死んで行く生き物の一生を体験する子供は、人間に対しても、暖かい思いやりを持つことができます。命に寄り添うということを、身近に学ぶことができるからです。貴重な情操教育と言えるでしょう。

命を一つ、あなたも育ててみませんか?

 

服装が運を変える

  • 投稿 : 2009 年 9 月 21 日

今年は夏がずいぶん短かく感じられました。町を歩くとブティックはもうすっかり秋の洋服に衣替え。ちょっと気になったのは、店を飾る服の色彩が軒並み黒や灰色ばかりだったこと。

若者向けの店も中高年向けのブティックも、店先がなんとなく暗い雰囲気になってしまっています。流行する服装や色は、その時の社会状況を反映しています。政権交代をして、いよいよ社会が変革するかもしれないという期待がかけられているこの時期に、なんとも気落ちする色彩です。

これから洋服を買おうとしているのなら、どうぞ色彩の明るいものを選んでくださいね。大げさなようですが、ひとりひとりの服装が社会の動向に作用します。社会ばかりではありません。あなたの心や生活も、選ぶ洋服の色一つでずいぶん変わりますよ。

 

病気に逃げこむ心

  • 投稿 : 2009 年 6 月 20 日

会うたびに体の不調を訴える友人がいます。ついこの間は胃の具合が悪く、胃カメラをのんできたと言っていたのですが、今度は仕事中に心臓が急に痛くなり、救急車で運ばれたのだとか。

病院の検査結果はいつも「異常なし」。気のせいでしょうと言われるそうですが、そんなはずはない、きっとどこか悪いに違いないとクヨクヨしています。この友人を見ているとつい、「病気になりたい病」という言葉が頭をよぎります。

友人の体調不良は、心労が重なり、逃げ場を失った心が、病気という隠れ蓑の中に逃げこもうとしていることの結果なのです。現実をあるがままに受け入れ、前向きに対処する力さえ育てることができれば、もう病気の心配をする必要はありません。

 

心の軌道修正

  • 投稿 : 2009 年 6 月 15 日

休日に電車に乗る機会が多いのですが、「人身事故」が発生して電車が動かなくなるということが、最近結構あるんですよね。心を病んでしまった人、自分の命を守れなかった人がなんて多いのだろうと、そのたびに心が痛みます。

うつ病に罹患し、それが高じて自殺という行為に進んでしまう前の心境として、次のようなものがあげられます。心あたりがあるようなら、カウンセリングを受けるなどして、早めに心の軌道修正をするようにしましょう。

このまま消えてなくなりたい

別に生きていなくてもいいや

自己嫌悪と罪悪感が同時に襲う

苦しみから解放されたい

自分の蒔いた種を刈り取りたい

生き恥をさらしたくない

一時的に休息が欲しい

人生を真っ白な状態に戻したい

過去も未来もないという八方塞がりの心境

全部壊してしまいたくなる

自分を決して見放さないでくださいね。自分を信じてください!

 

うつ状態になると

  • 投稿 : 2009 年 6 月 6 日

会社に行くのがつらい。仕事が全然はかどらないし、ミスも連発・・・。女性なら家事が片付かないとか、身支度に無頓着になってしまうとか。そんな自分を自己否定してはいけません。自分はダメな人間だとか、職場の厄介者だなんて思う必要はありません。「うつ状態」の始まり、病気になりかけているのです。

うつ病になると、本来なら気に病むこともないような些細なことが気になり、悪い方にばかり物事を考えてしまうようになります。「調子の悪いときは、物事すべてを悪く考えがち」というのが人間なのです。

今の不調は一時的なものだと思って、もがかないことです。環境を変えたり、無理やり旅行に出かけたりというのは、却って症状を悪化させてしまうことがありますから、ゆっくりと静かに時の過ぎるのを待ちましょう。

もし不安が募るようなら、身近な家族や友人に頼るより、専門家に相談することをお勧めします。

 

ミスこそチャンス

  • 投稿 : 2009 年 6 月 2 日

ミスをする自分を許すことができない人がいます。良く言えば完璧主義ですが、悪く言えばフレキシビリティーの欠如。

マイナス思考の人ほど、ミスをした自分を全否定してしまいがちです。本来なら、ミスを取り返すことに精力を注ぐべきなのに、自己否定に精力を注いでしまうのです。

ミスは誰にでもあるということを認識してください。ミスを責めるのではなく、ミスを起こしたら、問題を解決するための対処の方法を考えましょう。自分の過ちを素直に認めた上で、どうやって問題に対処するか、その方策を打ち出すことのほうが、ずっと賢明な責任の取り方なのです。

ミスは自分を成長させるチャンスだと思ってください。ミスを重ねながら、大きな成功を勝ち取りましょう。ただし同じミスを繰り返すのはだめですよ。

 

怒りはマイナスのエネルギー

  • 投稿 : 2009 年 5 月 31 日

知人が脳梗塞を起こして入院しました。仕事が忙しくて、睡眠時間が平均して4時間弱だったそうですから、過労だったのかもわかりませんが、でも今回の脳梗塞の原因は、どうやら体よりも心にあったようです。

脳梗塞を起こした時、彼女は夫婦喧嘩の真っ最中だったそうです。ご主人と言い争いになり、怒りが頂点に達したその時、脳の中で血管がプツンと切れたのを感じたのだとか。

怒りのエネルギーはすべてを破壊する力を持っています。怒りに身を任せてしまえば心も体も破壊されてしまいます。怒りのスイッチを入れる前に、まず深呼吸、そしてコップ一杯の水を飲みましょう。

怒りは究極のマイナスエネルギー。身を任せてしまう前に、まず頭を冷やしましょうね。

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