占いが当たる時

  • 投稿 : 2009 年 11 月 10 日

かつては占いが好きで、結構いろいろな占い師さんのところに行っては占ってもらっていました。でも、「かつて」・・・なんですね。今は興味がありません。占いの結果に引きずり回されてしまうのが嫌になってしまったことと、悪いことを言われるとそれがいつまでも頭から離れないこと、そうそう当たるものではないということ、そんな理由からです。

当たる占いというのもありますが、これは、占い師さんの言葉がしっかりと潜在意識に組み込まれることで、実現にむけて無意識のうちに行動を起こしてしまうからなのではないでしょうか。占い師さんの言葉で暗示にかかってしまうというわけです。母から聞いた話なのですが、今は最大手、どこのコンビニでもお目にかかるパン製造業の社長さんのことです。母の行っていた占い師さんにこの社長さん、「あなたはパンの会社を作ると成功しますよ」と言われたのだそうです。そして見事成功しました。

おそらく、社長さんがかねてから描いていた夢を、占い師さんが後押ししてくれたのではないでしょうか。そうか、パン屋さんで成功するのか・・・そのプラスのイメージが、成功に向かってのものすごい力となって働いたのだと思います。自己暗示ですよね。

それが証拠に、母が占ってもらったことはなんにも当たっていないのです。占いなんて当たらないわねえというのが口癖の母、当たるはずがありません。

 

出世魚

  • 投稿 : 2009 年 11 月 6 日

どちらかというと食道楽・・・。贔屓のお店に通うとか、豪華なものやお高いものを食べ歩くというのではなく、スーパーなどでも手に入るような食材に一工夫して、おいしい料理を作って食べるのが大好きという、ささやかな食道楽です。

きょうは活きの良いワカシが手に入ったので、さっそくさばいて、一部はお刺身、残りは煮魚にして頂きます。ワカシってどんなお魚?と思う方もいることと思いますが、なんのことはないブリの幼魚のことです。東京ではワカシ→ワカナ→ワカナゴ→イナダ、関東(相模湾)ではワカシ→イナダ→サンパク→ワラサ→ブリといったように、幼魚から大人になるまでにどんどん名前が変わってゆくので、俗に「出世魚」なんて言われています。

人間も成長の段階で名前が変わってゆけば、生きてゆく上での責任の重さのようなものが実感できるのではないかと思ったりします。木下藤吉郎から豐臣秀吉に・・・これは「出世人間」のケースですが、名前の変化にふさわしい飛躍ぶりです。

 

服の色

  • 投稿 : 2009 年 10 月 29 日

久しぶりに友人に会いましたが、以前の彼女とはなんとなく印象が違います。それもそのはずで髪型はショートに、そして、いつもはグレーや茶色の地味な服ばかり着ているのに、今日はなんと薄いピンク色のジャケットを着ているのです。ずいぶん明るい雰囲気になりました。

何かいいことでもあったのかと思ったのですが、どうやらその反対。このところ嫌なことばかり続いて、気持ちがすっかり滅入ってしまっていたのだそうです。ある日鏡に写った自分の姿を見て愕然、これじゃ運気も良くならないと早速美容院に直行し、その帰り道、ブティックで思い切って着たこともないピンクのジャケットを購入したのだとか。それからというもの、不思議と気がかりだった問題が一つずつ解決し始めてきたのだそうです。

運気が変わりはじめた時には着たいものが変わる、髪型を変えたくなるということがよくあります。暗い色の服装ばかり目がつくようならマイナスのエネルギーが働きはじめている証拠ですから、気持ちとは逆に、できるだけ明るい色の服を選ぶようにしましょう。赤いマニュキア、赤い口紅も効果が期待できますよ。

 

良い夢悪い夢

  • 投稿 : 2009 年 10 月 25 日

昨晩、ちょっと怖い夢を見て目を覚ましてしまいました。嫌な夢は人に話してしまえば災難を逃れると言われていますので、早速友人に聞いてもらってスッキリ。悪い夢は当たることが多いと言われています。不安が潜在意識となって心の中にしっかり棲みつき、結果として、夢で見た悪いイメージを実現させてしまうことがあるからなのです。話してしまえば、イメージは心から離れてしまいます。

反対に、良い夢は人に話してはいけないと言われています。これは悪い夢とは逆の原理。いつまでも、夢の中で起きた楽しいことを心の中で無意識に反芻していると、人間は、自然と良いことが起きる方向にむかって行動しようとするからなのです。夢がリアルであればあるほど、夢のイメージは頭から離れないものですが、悪い夢はさっさと忘れるにかぎります。良い夢を上手く利用して運気をあげてください。

 

悪い夢を見た時は・・・

  • 投稿 : 2009 年 10 月 15 日

最近夢見が悪い…なんていうことはありませんか?悪い夢ばかり見ていると、現実になにか悪いことが起きるのではないかと不安になりますよね。不安な夢、悪い夢というのは、なぜか目覚めてからもしっかり覚えているもの。嫌な気分にさせられます。

不安な夢を見るのは、日常生活の中で不安を抱えている証拠。心に潜むマイナスの気持ちが、恐怖心となって夢の中に現れるのです。夢の中に現れる恐れや不安は、自分自身の心の底に隠されている潜在意識そのものなのです。

夢の中で起きたことが現実に起きるのではないかと不安になり、何事にも消極的になってしまうことがありますが、夢は夢でしかありません。物事を悪い方にばかり考えてしまうと、幸運を逃してしまうことにもなりかねません。不安な夢の中には、現実の不安を解消してくれるヒントが隠されていることもあるんですよ。

不安な夢を見たら、さっさと忘れてしまいましょう。まだ起きてもいない不安に怯える必要はありません。良い夢だけを思い出してください。

 

チャンスは寝て待て

  • 投稿 : 2009 年 6 月 1 日

チャンスがなかなか掴めない。もう一歩というところでチャンスが逃げてしまう。ついていない自分の運に失望し、自信を喪失し始めているなんていうことはありませんか?

稀代の成功者であるカーネギーは、「チャンスに出会わない人など一人もいない。ただそれを掴まなかっただけだ」と言っています。当のカーネギーは、人並みはずれた成功への潜在意識と、上手くチャンスを掴むことに優れていました。

チャンスの到来を待ちましょう。実現したいことをしっかりイメージし、プラスのエネルギーを十分に蓄えいれば、あなたの目の前に現れるチャンスを必ずつかむことができます。

 

化粧の効用

  • 投稿 : 2009 年 5 月 17 日

素顔のきれいな女性って素敵ですよね。そういう女性に憧れてはいるのですが、私自身は素顔よりお化粧をした自分のほうが好きです。素顔でいると、裸で町を歩いているようで、とても落ち着かないのです。お化粧をすると、ピシッと気持ちが引き締まります。

そもそもお化粧の始まりは魔よけなのだとか。悪魔が体に進入するのを防ぐために、赤色の物体を顔面に塗りつけるという、約7万年前に行われていた習慣が始まりだとされています。それが時代とともに、自分を美しく見せるためのものへと、その目的を変えていったのです。

お化粧を上手く利用して、普段の自分とは異なる自分を演出してみましょう。自分の短所を隠して長所を引き出すことで、積極的な自分を表現することができます。赤い口紅を塗ると積極性が生まれるといったように、お化粧ひとつで運勢だって変えることができるのですよ。

 

名前のつけ方

  • 投稿 : 2009 年 3 月 22 日

子供の名前には親の期待が込められています。友達がたくさんできるように「友子」、幸多い人生を願って「幸雄」。そんな名前を見ると、親の愛情をヒシヒシと感じます。

でも最近は、意味よりもイメージや響きが先行する名前が増えてきました。明治安田生命の行った名前調査によると、2008年の子供の名前のベスト5は、男の子が大翔 、悠斗、 陽向、翔太、悠人の順、女の子は陽菜、結衣、葵、さくら、優奈の順なのだそうです。

名前はその人の人生に一生つきまとうものです。子供が自分の名前を口にするたびに、親の愛情を実感できるような、そして、誇りに思えるような名前をつけてあげたいですね。

 

気を強く持てば

  • 投稿 : 2009 年 2 月 18 日

久しぶりに小泉純一郎元首相の顔をメディアで見ました。いまでもまだ人気があるというのが不思議ですね。見た目も貧相ですし、顔つきに温かみが感じられませんから、私は敬遠してしまうタイプ。でも、なんとなく人を惹きつける怪しげなカリスマの雰囲気だけは漂わせています。

たぶんこれが「気」というものなのでしょう。自分を大きく見せることのできる「気」を、確かに小泉元首相は持っています。まったく意味のないワンフレーズ、ワンイシューに、多くの国民が納得してしまうというのは、小泉さんの強い「気」に飲み込まれてしまうからなんですね。

何かを成し遂げる人というのは例外なく「気」の強い人。あなたがもし何かで成功したいと思うなら、まずは気を十分に蓄え、決して「弱気」を見せてはいけません。「私は気が強い」という潜在意識を持ち、体から強い気が発せられている様子を常に思い浮かべていてください。

 

無念な気持ち

  • 投稿 : 2009 年 2 月 1 日

最近はペットショップなどで血統書つきの犬や猫を買い求める人が増えてきました。街に出ると、わが子が一番とばかりの表情で犬を連れ歩く人の姿をたくさん見かけます。終生、どんなことがあっても可愛がってもらえる子たちは幸せですが、大きくなりすぎた、病気に罹った、飽きたという理由で、保健所に連れてゆく人たちも後を絶ちません。因縁めいた話になってしまいますが、犬猫に関する3つの不思議な実話をご紹介します。

一つめは猫が嫌いなお婆さん。猫が来ないようにと家の周りじゅうにクレゾールを撒き、門の前はいつも撒かれた液体で真っ白になっていました。この方は、お気の毒に火事で亡くなられました。二つ目は、子どもが拾ってきた犬が大きくなり、手に負えなくなったからと保健所に連れていったケース。その後、犬が一番慕っていた子どもさんが高所から転落し、腰の骨を折って歩行が困難になりました。三つ目は13年飼っていた犬を、喘息に悪いからと保健所に連れていった友人のお母さま。その方は、犬を連れていってすぐに心臓発作で亡くなってしまいました。

犬猫の無念な気持ちが、こうした結果となって現れたのかもわかりません。でもそれ以上に、命あるものへの思いやり、慈しみを忘れるほど荒んでしまったことで、それぞれが自らの運気を落としてしまったのです。

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