気が強い

  • 投稿 : 2009 年 4 月 9 日

人間にはそれぞれが「気」というものがあります。強い気を持つ人、弱い気しか持っていない人。この気の違いが力関係となり、弱者・強者の仕組みが生まれます。

あなたが苦手だと思う人のことを思い浮かべてみましょう。その人を苦手だと思う理由は、たぶんその人があなたの持つ気よりはるかに強い気を発しているからなのだと思います。支配されてしまう感覚に、不快感を感じているのです。

強い気を持つ人と接する時には、相手の気力に圧倒されてしまわないよう、こちらも十分な気力を貯えてから会わなければいけません。気力が充実していない時や、心身が弱っている時には会ってはいけません。飲み込まれてしまいますよ。

 

手作り料理

  • 投稿 : 2009 年 4 月 7 日

スーパーのレジに並ぶと、見ようと思わなくても前の人のカゴの中身が見えてしまいます。いつも気になるのが、小さいお子さん連れのお母さんのカゴの中身が、レトルト商品とお菓子の山でいっぱいなこと。時間のないときに利用するには便利ですが、それ以外は、子供にはできるだけ手作りのものを食べさせて欲しいと思います。

たとえばコンビニのおにぎりと、お母さんの握ったおにぎりを食べ比べてみると、味の違いがはっきりします。お手製のおにぎりの方がなぜかおいしく感じられるのは、味が違いや素材の違いだけではなく、手のぬくもり、愛情が感じられるからなのです。お母さんの手作り料理には、何にも代えがたい愛情という「気」が入っているのですね。

 

身だしなみ

  • 投稿 : 2009 年 4 月 5 日

Aさんは、いつお会いしても、隙のないほど身だしなみには気をつけている方でした。ところが先日久しぶりにお会いしてみると、その面影はどこへやら。髪の毛は無造作に束ねられ、洋服は季節外れの着古し。その変貌ぶりにびっくりしてしまいました。

実は、少し前に離婚をして失意の毎日。今は何をしても張り合いがないと呟きます。誰に注目されるでもない自分、誰に見せるでもない自分。洋服にもお化粧にもすっかり興味を失ってしまったのだそうです。

Aさんが生活を立て直し、次の運を掴むには、まず身だしなみを整えることが必要です。今はそんな気力がないとしても、とりあえず姿形を整えることで、気は自然と充実してくるものなのです。

 

水を飲む

  • 投稿 : 2009 年 4 月 3 日

家庭の中だろうが職場だろうが、対人関係のある場所にいるかぎり、自分の意に沿わない言葉を投げつけられて、怒りが爆発することってありますよね。あなたはそんな時、どうやって怒りを鎮めていますか?

怒りをグッと飲み込んで、笑顔でやり過ごすのが一番堅実なやり方ですが、でもこれって、怒りを心の奥底に無理やり閉じ込めてしまうことになりますからら、健康には良くなさそうですね。

怒りを簡単に消す方法に、お水を飲むことというのがあります。怒りを感じてもすぐには言い返さず、一旦その場を離れてコップ一杯の水の飲むのです。不思議と怒りは鎮まり、冷静に物事に対処することができますよ。

 

損して元取れ

  • 投稿 : 2009 年 4 月 2 日

近所にニトリというお店があります。日曜雑貨、家具、カーテン、寝具などいろいろなものを扱っていて、どれもお手ごろ価格。そのニトリが、この不景気の中でも売り上げを伸ばしているそうです。

3月27日の毎日新聞によれば、09年2月期連結決算は、売上高が前期比12.3%増、最終利益が18.7%増の183億円といずれも過去最高。昨年、計1000品目を約20%値下げして客単価は3%減少したものの、客数が4.8%増えたことで増収、徹底した値下げ戦略が効を奏したというわけです。

よくレストランのランチなどで、このお値段ならもう一品ついてもいいのにと思うことがあります。商魂卑しく感じると、二度とそのお店には行きません。商売というのは損して元取れなのです。それは、お客様に喜んで頂きたいと思う気持ちの裏返しと言えるかもわかりません。

 

神社

  • 投稿 : 2009 年 3 月 30 日

29日の日曜日はとてもお天気が良かったので、ドライブに出かけました。神社やお寺めぐりが好きなので、道々、古そうな神社やお寺があると車を止めて拝観したのですが、鬱蒼とした木の茂みに隠れるようにある神社は殊更、霊験あらたかな感じがします。

心身ともに行き詰ってしまったような時には、近くの神社に出かけることをお勧めします。大きな神社である必要はありません。神社には必ず大木がありますが、大木は神木、強いエネルギーを発散させていますから、静かに目をつぶり、木からエネルギーを頂くつもりで大木にそっと触ってみてください。運気をあげる簡単な方法ですから、ぜひお試しを。

 

植物も話す?

  • 投稿 : 2009 年 3 月 28 日

植物には感情があるのかないのか、ということが友人と話題になりました。友人の家には猫がいるのですが、猫が観葉植物の葉っぱをちぎって食べてしまったり、上に乗って葉を苛めたりすると、たちまち元気がなくなってしまうのだそうです。きっと怖がっているのだと友人は言います。私は、枯れてしまった花に毎日声かけをして、生き返らせた経験があります。

金沢星稜大の大薮多可志教授は、微弱な電位を増幅してコンピューターに取り込み、温度計などと連動させ、「暑いよ」「寒いよ」「触ってくれてありがとう」などの音声に変換する研究をされていて、現在は約20語を「話す」そうです。命あるものすべて、人間同様にいろいろなことを感じながら生きているのですね。

 

運気を上げる掃除

  • 投稿 : 2009 年 3 月 26 日

先日通りかかった住宅街の一角に、それはそれは「汚い」家がありました。草はボウボウ、門から玄関に通じるアプローチの両脇には得たいの知れないゴミの山。玄関先もこれまたすごい! その昔、「サティアン」なるものが有名になりましたが、まさにそんな状態です。

さぞかしこのご家庭、運気が落ちているだろうと想像できます。掃除は運気とも深く関わっていますから、身の回りの整理整頓、清潔を心がけましょう。掃除をした後の部屋は、なんとなく空気が軽くなったように思えたり、明るくなったように思いますが、これは家の中の澱んだ気が入れ替わり、暗い霊気が一掃されるからなのです。

ある有名な競輪選手の家はいつもピカピカに磨かれているそうですが、これは、汚い家に勝運はないと言われているからなのだとか。

 

窓を開けて

  • 投稿 : 2009 年 3 月 24 日

ずいぶん春らしくなってきました。いろいろな植物が芽吹き、土の下で眠っていた虫達もそろそろ活動開始。人の心もなんとなくウキウキしてしまう季節です。寒くて開けられなかった窓も、ようやく開けられる季節になりました。

朝起きたらすぐに、窓を大きく開け放してください。特に晴れた日は、太陽の光を思い切り家の中に入れましょう。できれば一方の窓だけではなく、家の両面の窓を開けて空気が流れるようにしてください。太陽の強いエネルギーを取り込み、新しい空気を循環させることで、家の中の気がプラスに働き始めます。

 

人を呼ぶ人

  • 投稿 : 2009 年 3 月 20 日

近所にある魚屋さんはいつも閑散としているのですが、きょうはちょっと混んでいます。特売でもしているのかと思ったのですが、そうではありません。

魚屋のおにいさんに「きょうはすごいお客様ね」と言うと、「Sさん(お客さん)が来ると、なぜかその日は次から次にお客さんがくるんだよねえ」という返事。Sさんは人を呼ぶ人なのですね。

会社で人を雇う時などに注意したいのが、人を呼ぶ人カ人が離れてしまう人かということ。人を呼ぶ運気の強い人を雇えば商売繁盛間違いなしです。閑散としていた店内がいつの間にかお客様でいっぱいになったという時、その中のひとりが人を呼ぶ人・・・どの人か、結構わかるものですよ。他の人より強いオーラを感じることができますから。

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