言葉の持つ気 気を強く持てば

魔よけのお化粧?

  • 投稿 : 2009 年 2 月 17 日

女性は素顔が美しいのが一番ですが、すっぴんでも美しい女性というのは、肌が荒れていても、肌の色がくすんでいても関係なし。内面からの美しさが滲み出ています。シワも欠点にならず、それどころか人柄を感じさせるシンボルのようにさえ思えてしまうという方もいるぐらい。オードリ・ヘップバーンの60代の素顔は、シワまみれでしたが本当に美しいと思いました。

でも、お化粧も時には大切な生きる手段。気分的に落ち込んでしまっている日などは、面倒でもお化粧をしてみてください。気分がすっきりとしてくるはずです。もともとお化粧には、顔を白く塗ることで「神に近づける」とか、歯を黒く塗ったり目の周りを赤や青で塗ることで「魔よけ」になるといった呪術的な意味合いがありました。

現代でも、お化粧には魔を寄せつけない効果があります。ついていないと思ったら、普段より赤めの口紅をつけたり、爪を赤いマニュキアで染めてみてください。

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