趣味があればうつ病も退散! 完璧主義をやめよう

一日一笑日記

  • 投稿 : 2009 年 11 月 3 日

昨日に引き続き、精神科医の故斎藤茂太さんが書かれた本の内容から。『なぜか人に好かれる人の共通点』(PHP研究所/2004年)には、こんなことも書かれています。「ユーモアの好きな人は健康である。ユーモアの好きな人には、人が集まってくる。「まじめすぎる知人」は、「一日一笑日記」をつける習慣がついたという。その日のいちばんおかしかったことを日記に書いていくと、その日が楽しいらしい。後で読み返して同じネタで何回でも笑っているという。彼は、私と同年だが、すこぶる健康である。」

「一日一笑日記」というのはアイデアですよね。どんなに落ち込んでいても、無理やりにでも、その日の中で一番楽しかったことを見つけるのです。泣き終わって鏡をみたら、お化粧がすっかり落ちて目の周りが真っ黒のパンダ状態だったとか、考え事をしながらの夕食…ふと手元を見ると、似ても似つかぬお箸2本、長さも色も違うもので食べていたとか。私のある日の日記にはそんなことが並びそうです。楽しい時なら、笑いのネタには事欠きません。

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